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チャンスは前髪あり。

「計画は、必要か不要か?」

美濃部です。
自分達で会社をスタートさせるまでは、 絶対に計画がなければうまくいくはずないと思っていた。

計画とは、あるべき姿と現状のGAPを埋める打ち手を
実行するためのこと。

つまり、あるべき姿がなければ計画を立てることができない。
また現状を把握していないと同じく計画を立てることができない。
既存ビジネスや定まったルールの中で戦う場合、
非常に計画が立てやすい。
昨対比や市況などを鑑みて目標を作り、
現在の状態とのGAPを埋めれば良いのだから。
※これはこれで色々と大変なんだけど・・。

しかし、新しいことにチャレンジする場合はどうだろう?
似ている会社や業界をベンチマークして
目標をつくることはできるだろうか?

我々もしっかりとした目標は定めている。
しかし、その目標にいくまでの
マイルストーンの数なんて想像もできない。
目の前のことを必死でしがみつきながら
1歩1歩進んでいくしかない。

  取引先の社長から今日1通のメールが届いた。     

「チャンスは前髪あり。」

このメールを見て何となく気づいていたのだけれども、
確信をした。
今、ピンチとチャンスがやってきてるんだと。

まさにその一瞬のために前のめりで準備をしてきた。

そのために何度も何度も考えてきた。
でも考える以上に実行してきた。
逆にこれまで同じ位、いやそれ以上チャンスを逃していると思う。

「計画は、必要か不要か?」

でっかい目標に対するでっかい計画は必要。
でも、その過程で踏ん張ってもがいている最中に
計画なんてかっこつけたものは不要。

そんなチンタラしていたら、
前髪を掴めずにチャンスを逃してしまうものだと思う。   

スタートアップ期の計画について
今のところの見解はこんな感じだと思う。