6期目スタート!

 

ユカシカド代表の美濃部です。

 

本日会社を設立してから5年が経ちました。毎年恒例にしている1年の振り返りをしたいと思います。まさに第二創業という1年で、変わっていないことを数える方が難しい程、変化だらけでした。そんな嵐のような中、たくさんのチャレンジをしてきました。

 

 

51引き分け

・VitaNoteをローンチ ◯

・採用 

・資金調達△

・ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト 

・顧問招聘 

・共同研究 

 

VitaNoteのローンチ

ようやく”世界初。尿から栄養の過不足を評価するパーソナル検査サービス「VitaNote」”をお披露目できたのが201747日。情報を限りなくオープンにしながら進めていくことがベンチャーでも当たり前かのような空気が流れている中、12年間ステルスで粛々と進めてきました。そして、秋頃に開発の目処が立ち、そこから販売・検査・出荷などの運営を可能にするために準備をいたしました。そして先行予約を開始すると、様々なメディアに取り上げていただいたことで一気に予約が入りました。同時にお取引や提携をご希望される法人様からのお問い合わせがありました。1年も経たない間で提携のお話は既に上場企業だけでも約100社いただいており、非常に有難いという思いとそれだけ課題の大きなことに対して先頭で切り開いてるリード企業としての責務をひしひしと感じています。

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採用

当社の採用で重視するのは至ってシンプルで「ユカシカドの経営理念に共感する人」「いい人」です。「自分より優秀な人を採る。」のが重要みたい話をよく耳にしますが、これ結構難しくて全部自分より優秀な人なんていないんですよね。仮にそんな方が現れたらそれって自分の努力不足で会社をハンドリングするポジションにいてはいけないと思います。だから「自分より優秀なところがいっぱいある人」というのは見ています。そして、この1年の仲間集めですが、3年前から口説いていた人や且つて一緒に働いていた時からいつか声を掛けようと決めていた人に入社してもらうことができました。彼らは、いい人で経営理念に強く共感してくれていて、

自分より優秀すぎるところがいくつもあります。なので彼らが入社してから面白いもので色々なことが同時で進んでいくようになり、何倍も加速してると思います。

資金調達

サービスのローンチ後からVCCVC、事業会社、投資家の方々と多数お会いさせていただいております。すごい条件の良いお話も沢山いただいているのですが・・・。

資本政策は、経営者のWillが大事でして、いろいろな思いがあり、ベストな答えを出せないでいます。

ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト

経済産業省の主催で、厚生労働省などが協力をしているヘルスケア分野において社会的課題の解決に挑戦している優れた企業を競うビジネスコンテストです。今回が3回目の開催の当イベントのことを1回目の開催を知った時からここの舞台でVitaNoteを発表することを一つの目標としておりました。

そんな待ちに待った舞台だったのですが、実は、発表の1週間前より急に喉の調子が悪くなり、前日は声がでない程のコンディションになっていました。当日も引き続き厳しい状況だったのですが喉を労わり続けた結果、プレゼンテーションの15分だけ

通常通りの声でいてくれました。(会場で聞いていた副社長の寺田曰くいつもより小声だったみたいですが・・。)この賞をいただけたことで、

当社やVitaNoteの信頼度と知名度が一気に高くなったと感じております。

有難いことに最近では、「あのおしっこの・・。」「排泄系の方?」などといっていただける機会が増えました。別に尿は悪くないのですが、「あの栄養改善の・・。」と言っていただけるようになれるように頑張りたいと思います。

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顧問招聘

以前から相談させていただきたいと思っていた島田さんに当社の経営顧問に就任していただけました。島田さんにお会いしたことがある方なら分かると思うのですが、一言でいうと男が惚れる男っていう感じで、困難な課題にぶつかり、一瞬でも悩んだら相談するようにしています。よく経営者は孤独だと言われますが、幸い孤独だと感じたことは全くもってないのは島田さんのような方や仲間に恵まれているからかなと思います。

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共同研究

国内外の研究機関、大学、企業と共同研究を複数スタートさせていっています。

研究の成果を早くカスタマーに還元し、高い価値を提供していければと思っています。

 

6期目です。

今年は真価が問われる1年だと思っております。5期目にご縁をいただいた多くの皆様と共に突き進んでいきたいと思います。今期もどうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。