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スタートアップに向いている人材とは?

美濃部です。
あっという間に夏が過ぎてしまい寂しいですね。
前回の記事から少し時間が経ち、改めてブログの在り方を考えました。

このブログの目的は、
1. 10年後位の振り返りのための記録
2. 起業を志している人へのちょっとしたアドバイス
3. 応援して下さっている方々への近況報告
です。
それも出来る限りオープンにしていきたいと思っていましたが、
マーケットリーダーがマーケットの拡大のために情報をオープンにしていくほど我々は余力がなく、
虎視眈々とタイミングを見計らって出していかないと
いけないことが多いと気づきました。
限りなくオープンにしながらメッセージを発信していき、
1〜3の目的を達成していくブログにしていきたいと思います。

さて、最近いろいろと感じたことを書きますと
スタートアップの人材について色々と思う事があります。

「スタートアップに向いている人材とは?」

弊社ががっつりサポートしている会社(株式会社ベイシックス)は、
今年の4月より一気に増員して総勢21名になりました。
前職でHRの仕事をしていたこともあり、いい感じの滑り出しできたと思ってはいますが、
やはりヒトというのは、とても重要であり会社の発展に欠かせない反面、
しかるべき時期にしかるべきヒトを採用していくことは難しいものだと痛感しています。

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サイバーエージェントの藤田さんが日経新聞に書いたコラムが話題になりましたが、 日経の藤田さんの記事
※内容にはあえて触れませんが、無責任かつ甘い考えの人が多いことには強く同意しました。

ベンチャー企業は、大手に比べて体力がないので制度や教育・待遇が劣っている場合が大半です。
そんな環境に踏み込むので、相当な意志がないと簡単にペチャンコになってしまいます。
では、どんな人がスタートアップに向いているかと言いますと、
「当たり前のことを当たり前にできる人」正直これができればどこでも通じると思います。

具体的にスタートアップで求めている当たり前とは、
・強い志があり、会社の理念に共感している
・ストレス耐性がある
・ポータルスキルを備えている

 理念への共感がブレていると何が正しくて間違っているかの判断が全くできませんし、
この時期のメンバーは組織の命でもあるので同じ方向を向いて進んでくれないと全く機能しません。
 次にストレス耐性ですが、やはりスタートアップの時期は過酷です。
そんな時に給与に見合ってないだの、
終電がなくなるだの言ってる奴は厳しいですし、いろいろな理不尽によってストレスフルであることは間違いないです。
そしてそこからは避けることはできないと思います。
 最後にポータルスキル(対人力、対課題力、対自分力)
ポータルスキルについて は、
残念ながら教えている余裕がないのが実態です。ここに時間を割きたくても割いていられないです。なので、スタートアップに
社会人未経験者はなかなか困難だと考えています。

我こそはというチャレンジャーがいましたら、アプローチしてきてくだい。