当たり前のことを当たり前に徹底してやる。

先日ある経営者とお会いして、非常に興奮しました。その経営者は、あるpjのためにひたすらにやりたい事を書き出して全部実行するみたいです。それは戦術というよりも情熱と楽しいことをやりたいというモチベーションだと感じましたが、正直うらやましいと感じました。会社を起こすというのは、自分の想いと仲間の想いを実現させるための手段だと思います。今自分が実現したいことに対して最短で進んでいるかは不明です。この経営者のように爆発的に自分の想いに対して直接的に爆走しているかというとやれていません。でも、今我々がとっている活動は間違っているとは思いません。ちょっと我慢しているだけです。羨ましいなという気持ちがあったのも事実なのでもっと頑張ろうと思いました。

別の話になりますが、8月16日約10年ぶりに大学のアメフトの合宿に行ってきました。

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10年前私はそこで大きな自信をつける事ができたと共に大切なチームメイトを練習中の事故で失いました。その彼は、最も苦しいトレーニング中に自分の限界を超えるという形で命を落としました。人は普通であれば命の危険が迫れば脳が自動的に制御するものです。誰よりも周囲に対して厳しく、それ以上に自分に厳しく生きていました。その亡くなる前日に言っていたのが「平凡で良いから、幸せな家庭を築きたい。」ということ。とか何とかいって今彼が生きていたら、きっと社会のためにめちゃめちゃ貢献しながら走っていたんだろなと思います。

同期の仲間と会うと必ず彼の話になり、みんな口々に「もっとやらな、あいつに顔向けできん。」って言います。

「美濃部もっとやれや。」「急け(せけ)」って天国から言ってると思います。

しっかり見とけよ!