チャレンジに失敗はつきもの、だから何や!

チャレンジを沢山する人は、その分失敗も沢山していると思います。その失敗の頻度を減らすために事前にたくさん考えて慎重かつ大胆に攻めていくことは非常に大事です。しかし、これを理解してくれる方は非常に少ない。失敗した時に「ほら。失敗したやろ?」「止めとけといったのに」という人が沢山います。これそもそもおかしくて、当の本人は全くもって失敗なんて思っていません。仮説がズレていただけであって失敗ではないと思っているからです。ズレていたのであれば修正して再度チャレンジしたらいいと思うんです。このポイントは非常に重要で、負ける人間と勝てる人間の分岐点だと思っています。

しかし、戦いには「勝ち」もあれば「負け」もあります。仮説を修正してもどうしても改善していけないのであれば、「負け」を認めることも非常に重要だと思います。1人でやっているのであれば、意地を張って勝つまでやり続ければよいと思いますが、仲間でやっている場合は、周囲に多大な迷惑を掛けます。なので、何が駄目だったら「負け」にするかはちゃんと事前に決めておかなければならない。

ちなみに弊社は、仮説がズレていたら大胆に修正しますし、非常に優秀な仲間がいます。

これまでも幾度となく無謀に見えるスタートの時には、たくさん罵声を浴びせられてきましたし、多くの壁がありました。その壁を乗り越えて、結果に結びつけた後の景色が一転することを知っています。

是非今のユカシカドや私の姿が無謀なチャレンジでアホやなと思う人がいらっしゃいましたら、いつでもご連絡ください(笑)

f:id:minobex:20160121192431j:plain

 

@本能寺跡地 with織田信長公